wouldだけの仮定法

仮定法のwouldです。would have P.P.で「~するところだった」という過去の仮定を
ifを使わずに表すことができますが、このwouldは仮定法現在で「私なら~」といった
日本語で使われがちな過程を表すことができます。非常に便利ですので、これはぜひ
押さえておきたい項目です。

会話はできるだけシンプルな文章を好みますので、ifを言わないケースも多々あります。 ただwouldは沢山意味があり、その時々でどの用法なのかを判断する必要があります。 よく状況を見極めてどのifの意味で使っているのかをよくかんがえましょうね。文脈から 判断するとわかりやすいです。



A: I would recommend it to you.
B: Really?
A: You'll have enough speed with it.

I recommend the computer to you
You'll have speed with it

1. I don't say like that
You have time to think about it

2. I pick it up
I guess it's fast to speed up our work

3. I don't go out
It's rainy to get soaked

4. I tell him off strictly
He behaved rude to get fired

5. I don't wear those jeans
You can't spare space in your stomach in those tight ones

6. I don't eat at the restaurant
They don't give service to pay for it


相互リンク
ホームページ作成


田宮:今日は仮定法のwouldです。ifがない版になります。

沖田:え?wouldって現在の推量で「~だろう」って助動詞じゃないんですか?
He would be at home now. 彼は今家にいるだろう
みたいな

田宮:よく覚えていました。しかしwouldはそれだけではないんです、実は。 このwouldもそうですが、ifがないやつで簡単に日本語で訳すと「私なら~します」 というやつです。主語がIの場合はこうですが、主語がHeなら「彼なら~するだろう」 となります。これは使い方だけを深く考えずに覚えておくと非常に便利ですよ。 このwouldの詳細は別回でやりますが、今はこの意味だけを知っておくだけでよいです。 この場で全部説明してもよいのですが、絶対に混乱するだけですので。。その時々で 必要なものだけを覚えるようにしましょう。

沖田:へ~!超便利ですね。日本語で「私なら」ってなんていうのかな~って前々から 思ってたんです。これでいいんですね。

沖田:はい、これだけでいいんです。本来の形は If I were you, I would buy it. (もし)私(があなた)なら、買うでしょう となります。カッコの部分を省略したのが日本語で言う「私なら」なんですね。

案外この日本語自体が仮定法だと気づいていない人が多いんです。 英語を学び出すとわかるのですが、案外日本語の意味自体を話していて わかっていないケースがあるのです。これも実はそうなのです。

田宮:うん、知らなかった。

沖田:日本語でも省略するように英語でも省略するんですね。なのでifのないwould だけの英文になるんです。

田宮:仮定法って考えるとすごく難しいですけど、wouldだけでいいって考えれば 楽ですね。

沖田:はい、その通りです。wouldとこの日本語訳をそのまま覚えてしまって大丈夫 ですよ。


相互リンク
後遺障害


それでは上記の練習問題をして、次に下の日本語の問題を英文にしてください。

・彼ならきっとそう言うだろう
・私なら十分時間をかけるだろう
・私なら30分でその料理を作れるだろう
・私なら1時間前には家をでるだろう
・彼女なら文句を言うところだ

田宮:He would say so.やっぱ簡単ですね。

沖田:簡単でしょう?それでは次は?

田宮:I would take enough time.

沖田:正解です。主語の意思で時間をかけるとする場合は形式主語のitでなく 人が主語でしたね。これは二つのパターンしかないので、そんなにむつかしくはないですね。 基本はほとんど主語はitで大丈夫なので、すごく楽ですよね。本来英語は人を主語をできる だけとるようにし、itを主語にするのは最終手段なのですが、これははじめからitなので 簡単です。それでは次は?

田宮:I would be able to make the dish in 30 minutes.

沖田:正解。canの崩してbe able toにするのも大丈夫でしたね。 それでは次は?

田宮:I would leave home an hour earlier.

沖田:正解です。earlierもよくでました。agoではないので気をつけましょう。 ちなみにagoとbeforeは同じ【以前】ですが、全然違っていたりします。 これについてはまた別回で教えますね。 それでは次は?

田宮:She would complain about it.

沖田:正解です。「文句を言う」はcomplainですね。「クレーム」は和製英語でした。 和製英語は多いので、十分注意しましょうね。他にもでたらその時にいいますね。 英語のclaimは「主張する」です。それではお疲れ様でした!

日記
>■むずむず脚症候群 >脚部、特にふくらはぎに、むずむずする不快感を感じて寝付け >ない症候群。むずむず感は強くて耐え難く、起きて歩き回った >り、足を動かすとおさまるが、これを繰り返すため、眠れないことにな >る。周期性四肢運動障害(下肢の筋肉の周期的けいれん)を伴 >うことも多い。高齢者、透析患者に多い。 病名がついているとは思いませんでした。。。 実は腕や体全体にもこの症状が出るため、「ちょっとやばい かな?」と思っていたところでした。